東京大学
先端電力エネルギー・環境技術教育研究センター
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 ユビキタスパワーネットワーク寄附講座について
特任上席研究員  谷 口 治人
研究分野  電力システム, ユビキタスパワーネットワーク(日本型スマートグリッド)
担当講義  環境エネルギー論  講義資料(認証有り)
 ユビキタスパワーネットワーク寄附講座は, 平成20年6月より発足しました。電力会社を中心としたエネルギーに関連する産業界の支援を得て, 魅力ある先端電力エネルギー環境技術を教育・研究する産学連携の一環として, ハード技術を主体としたパワーフロンティア寄附講座と対をなして発足したものです。このような設立の経緯から, 本講座は, 電力エネルギーを中心としたシステム的, ソフト的研究を中心として, 横山教授, 馬場准教授と共同で, ユビキタスパワーネットワーク(日本型スマートグリッド)実現のための研究活動を推進します。

 学生のみなさんへ:ユビキタスパワーネットワーク寄附講座では, 産業界との連携を密にとりながら, 必要があれば産業界の設備も利用して, 役に立つ研究を, ただし基本をしっかり押さえて進めて行きたいと思っています。新しく発足した講座なので, これから歴史をつくっていくんだとの意欲にあふれた人の参加を期待しています。

   2年生進路ガイダンスポスター  卒論配属説明会資料 ポスター  大学院入試案内書より

 ユビキタスパワーネットワーク寄附講座の研究テーマ

1. ユビキタスパワーネットワーク(日本型スマートグリッド)のコンセプト構築

 電気エネルギーは, 安全性, 利便性などから現代社会では不可欠のエネルギー源となっています。さらに, 二次エネルギーとしての特性から, 多様な一次エネルギー源から電気を発生させることができます。したがって, 地球温暖化対策としての再生可能エネルギーの利用拡大にも大いに寄与することが可能となります。

 しかし, これまでに築き上げられてきた巨大なエネルギーシステムである電力システムにとっては, 分散形電源の導入量が大きくなるとともに, システム全体としての運用が困難になってきます。このため, 分散形電源と既存の電源やネットワークとの整合を取りながら互いのメリットを活かしていく技術の開発が求められます。

 ユビキタスパワーネットワーク寄附講座では, 以下のような特徴を持つユビキタスパワーネットワーク(日本型スマートグリッド)構築を目指した研究を推進しています。

    なんでも...電源や蓄電・蓄熱装置の種類と量を問わないこと
         火力・水力・原子力発電, 太陽光・風力などの再生可能エネルギー, 燃料電池など
         電気自動車, 定置型蓄電池, ヒートポンプ給湯器など
    どこでも...ネットワークのどこにでも電源や蓄熱装置を接続できること
         基幹系統, 配電系統, ネットワークの中央/末端, 電圧階級
    いつでも...自然現象や使用状態の不確定性の影響を受けにくいこと, プラグ&プレイ
         日射量, 風量, 蓄電池の充電状態(SOC), 電気自動車や給湯器の使用状況
    インテリジェント&インタラクティブ...電力システムへICT技術を一層活用すること

  ユビキタスパワーネットワーク(日本型先進スマートグリッド)について(PDF)
   ユビキタスパワーネットワークの紹介(PDF) (東京大学 横山研究室)

   東大におけるユビキタスパワーネットワークの研究(PDF) (平成21年電力・エネルギー部門大会)
Ubiquitous Power Grid -Integrating Renewable Energy Sources and Electric Vehicles into Power Grid- (Global COE Symposium on Secure-Life Electronics, Poster Session)

特任主幹研究員  大熊 武
産学連携コーディネータ
APET在籍:2014年4月〜  

特任主幹研究員  鈴木 宏和
産学連携コーディネータ
APET在籍:2011年10月〜2014年3月  

特任准教授  中島 達人
産学連携コーディネータ
APET在籍:2008年6月〜2011年10月  

2. 電力システムの安定運用に関する研究
 電力システムは, さまざまな構成機器の種々の制約(熱的制約や, 電磁機械的制約など)の下で, 事故が発生した場合の安定運用性を確保するよう運用されています。その際, 最終的な判断は, 時間領域でのシミュレーション解析によりなされています。このため, シミュレーションで使用されるモデルはできるだけ詳しいモデルが用いられますが, シミュレーションの時間的制約や, モデリングの困難さ, 用いるパラメータ導出の困難さなどにより, ある種の割りきりがなされています。しかし, この割りきりがどのように, どの程度結果に影響を与えているかは, いまだ未解明の部分が多く存在しています。これらを明らかにしていく研究を進めていきます。

 また, 再生可能エネルギーの大量導入は, 電力システムの運用・制御にとっての不確定性を増大させることになります。そこで, 再生可能エネルギーが電力システムの安定性に与える影響を評価・解析するとともに, 例えばPMU/WAMS (Phasor Measurement Unit / Wide-Area Measurement System)による広域状態推定や安定度維持システムなど, ICT技術, オンライン計測・制御技術などの新技術を活用した運用・制御のさらなる高度化について研究します。

 研究テーマの一つとして, 太陽光発電が大量導入された時の電力システムの発電機の安定度と電圧安定性に与える影響の評価・解析を進めています。なお, 系統側事故時の電圧低下による太陽光発電のパワーコンディショナの解列・復帰・フォールトライドスルー特性などを考慮します。


研究担当  谷口・馬場研究室 修士課程2年  水野 陽二郎
 谷口研究室では電力系統に関する研究を行っています。電力系統については技術の進歩した先進国においても近年大きな停電事故が発生していることからも分かるように、まだまだ改善すべき点が多く、また、技術が進歩し系統が大きくなったからこそ起こる問題というものもあり、今後とも非常に重要度の高い研究です。
 私は卒論生のころは少し離れた研究テーマを持っていましたが、谷口研では知識の豊富な先生方や先輩がミーティングなどで丁寧に議論に応じてくださり、周辺知識を含めた様々なことを学ぶことができる点が本当にありがたいと感じております。電力に関しての知識を得、研究に携わりたいという方はぜひ本研究室に足を運んでみてください。


谷口・馬場研究室 2010年度修了生   坂本 尚也
 谷口研究室は, 電力分野の知識人が集まって日本・世界の将来の電力系統について研究する研究室です。隔週でミーティングをし, 各人が1テーマずつ発表します。私は4月に谷口研究室にきたときは電力分野のことは初心者だったのですが, 今では谷口先生をはじめとする先生方のご指導のおかげで, 周辺知識が身につきました。大変懇切丁寧に説明してくださるのでありがたいです。また, ミーティングの後はお酒を飲みながらいろんな話を聞くことができ, 非常に楽しいです。
 電力の自分の知識を試したいという方も, 電力分野に興味があるけど知識がないという方も, 本研究室を御一考いただくことをお勧めいたします。

谷口・馬場研究室 2011年度修了生  千貫 智幸
 谷口研究室では, 日本型スマートグリッドであるユビキタスパワーネットワークの構築に向けた研究に取り組んでいます。そのため研究のテーマも, 電力系統の安定性から, 風力・太陽光発電といった再生可能エネルギーの制御, スマートストレージシステムの確立など, 非常に広範囲に渡っており, 興味に尽きることはありません。また隔週の勉強会を通じて, 電力の研究分野の最先端に立っている先生方と議論を重ね, 意見を交わすことができることも, 本研究室の大きな魅力であると思います。
 電力システムや再生可能エネルギーに興味をお持ちの方は, 是非一度本研究室に足を運んでみてください。


谷口・馬場研究室 2012年度修了生  石川 幸一郎
 谷口研究室では, 産学連携のもと電力系統の将来抱える様々な課題について研究を進めています。電力システムは機械・電気など工学的・物理学的側面だけでなく, 社会を支える巨大なエネルギーインフラとして環境的, 社会的, 経済的側面も持ち, その扱う対象は広範にわたっています。このような電力システムの課題に携わることで視野が広がり, また電力分野をリードする先生方との議論により深い考察力も養えることが本研究室の魅力だと思います。
 電力分野に興味がある方, 課題に挑戦してみたいという方は本研究室を是非訪問してみてください。

 

3. エリアネットワークにおける分散形電源, 蓄電・蓄熱装置, 制御可能負荷の統合制御
 ユビキタスパワーネットワークでは, 再生可能エネルギー, 燃料投入型の分散形電源, 蓄熱・蓄電装置, 制御可能負荷などの調整余力を, 電力システムの需給制御や周波数制御に活用します。双方向情報通信ネットワークを備えたエリアネットワークを想定し, 再生可能エネルギーの出力抑制量, 分散形電源の調整余力, 蓄熱・蓄電装置のSOC(State of Charge), などを最適化する観点での統合制御手法について検討しています。

 マイクログリッドのように電力システムの連系点電力を一定とすることはもちろん, 電力システムの周波数制御の分配指令に応じて, 連系点電力の仕上がりを時々刻々調整する方法を提案します。また, 通信遅れや制御応答遅れを考慮したシミュレーションや通信実験を実施することで, エリアネットワークの規模や統合制御に不可欠な双方向通信ネットワークの仕様を明らかにすることも目的とします。

再生可能エネルギー, 分散形電源, 蓄熱・蓄電装置, 制御可能負荷の統合制御

研究担当   特任研究員  Kithsiri M.Liyanage
研究分野   電力システム, 情報通信ネットワーク
APET在籍:2008年9月〜2010年8月
現在 University of Peradeniya, Sri Lanka

4. 電気自動車のスマートストレージ化 〜自律分散/協調型Vehicle-to-Grid(V2G)〜
 自動車分野での低炭素化の切り札であるプラグインハイブリッド自動車・電気自動車を, 電力システムへのプラグイン時に蓄電池として活用するV2G(Vehicle-to-Grid)と呼ばれるコンセプトがスマートグリッドのコア技術として期待されています。

 自動車としてのプラグアウト時間までに充電完了することと車載バッテリにとって無理のない充放電を行うことを車載ECU(Electric Control Unit)で確保し, プラグインする家庭用200V/100Vコンセントからの周波数センシングにより電力システムの需給バランスを判断することで, 自律分散的にV2Gを実現する電気自動車のスマートストレージ化を提案しています。数百万台規模の電気自動車を対象とする高速な情報収集は不要で, 電力システム貢献に対するインセンティブや蓄電池メンテナンスなど自動車利用者に対するメリットを想定した方法です。

 スマートストレージの導入が拡大すると, 電力システムの運用・制御体系との協調が必要となります。電気自動車のプラグイン状況や充電状態などを, エリアネットワーク毎に比較的粗い時間間隔で情報集約する方法について検討します。エリアネットワーク内の潮流・電圧調整とスマートストレージのコンディション管理に加えて, 電力システム側の需給調整や周波数制御に情報提供することで, 上流・下流双方にサービスを提供する仮想的なスマートストレージ群をクラウドパワーストレージと名付けています。

 電気自動車のスマートストレージ化のためのハード・ソフトの検討, スマートストレージの電力システムへの効果検証, スマート/ クラウドパワーストレージと電力システムの運用・制御との協調, そして自動車利用者, 自動車・電池メーカ, 電力会社にとってのメリットの明確化, など総合的に研究を進めています。
 


ユビキタスパワーネットワークにおけるスマート/ クラウドパワーストレージ

電気自動車のVehicle-to-Grid(V2G)に関する研究概要(2010.05.07)
Autonomous Distributed V2G (Vehicle-to-Grid) considering Charging Request and Battery Condition
Implementation of Grid-Friendly Charging Scheme to Electric Vehicle Off-board Charger for V2G
Autonomous Distributed V2G (Vehicle-to-Grid) Satisfying Scheduled Charging
V2G(Vehicle-to-Grid)の統合制御手法とインターフェース(2013.11.19)
Aggregated Storage Strategy of Electric Vehicles Combining Scheduled Charging and V2G

研究プロジェクト
1. "情報融合形ユビキタスパワーネットワーク実現のための理論構築", 科研費基盤(B) (代表:横山明彦)
2. "再生可能エネルギー調和型次世代電力システムを見据えた先進協調体系の創出
-日本型先進グリッドを目指して-", パワーアカデミー特別推進研究 (代表:林泰弘)
3. "スマートグリッドにおける電気自動車のスマート充電・充放電技術に関する研究", 科研費若手(B)

4.
"エネルギー貯蔵デバイスの新しい応用方法および負荷側機器の制御手法に必要となる
基礎的な理論・モデルの構築", CREST (代表:馬場旬平)


研究担当  特任助教  太田 豊
研究分野  電力システム, 電気自動車, 蓄電池技術の融合

 プラグインハイブリッド自動車・電気自動車の充電インフラの整備とともに, 電力システムに優しいSmart Chargingの研究開発が世界中で進められています。そして, Smart Chargingの次の段階として, パワー・エネルギーを双方向にやりとりするVehicle-to-Grid (V2G)も期待されています。
・ユーザーにとっては, 停車中の自動車の新しい価値を創造することで, スマートグリッドのユーザーメリットを授受できる可能性
・自動車にとっては, 停車中にバッテリを利用することによる損失・劣化の回避と, 外部電源を用いた新しいバッテリマネジメントの可能性
・電力システムにとっては, 完全には頼りにならないながらも, 小規模分散型蓄電池を現状の運用・制御とうまく協調させて有効活用する
などの観点から, スマートグリッドにおけるVehicle-to-Grid (V2G)のコンセプトと効果, 実現性を明らかにする研究を進めています。

 研究成果


論文誌

10. 石川幸一郎, 谷口治人, 鈴木宏和, 太田豊, 水野陽二郎, "誘導機負荷の動特性を考慮した太陽光発電連系系統の電圧安定性に関する基礎的検討", 電気学会論文誌B (電力・エネルギー部門誌), Vol.134, No.7, (2014-07) (予定)

9. 石川幸一郎, 谷口治人, 鈴木宏和, 太田豊, 水野陽二郎, "太陽光発電が大量に連系された系統の電圧に関する基礎特性", 電気学会論文誌B (電力・エネルギー部門誌), Vol.134, No.1, pp.2-8 (2014-01)

8. 千貫智幸, 谷口治人, 中島達人, 太田豊, 鈴木宏和, "太陽光発電が大量導入された電力系統の縮約", 電気学会論文誌B (電力・エネルギー部門誌), Vol.133, No.3, pp.237-247 (2013-03)

7. Y. Ota, H. Taniguchi, T. Nakajima, K. M. Liyanage, J. Baba, and A. Yokoyama, "Autonomous Distributed V2G (Vehicle-to-Grid) Satisfying Scheduled Charging", IEEE Transactions on Smart Grid, Vol.3, Issue.1, pp.559-564 (2012-03)

6. 坂本尚也, 谷口治人, 太田豊, 中島達人,千貫智幸, "太陽光発電大量導入時の一機無限大母線系統の過渡安定度解析", 電気学会論文誌B (電力・エネルギー部門誌), Vol.132, No.1, pp.9-15 (2012-01)

5. Y. Ota, H. Taniguchi, T. Nakajima, K. M. Liyanage, K. Shimizu, T. Masuta, J. Baba, and A. Yokoyama, "Autonomous Distributed Vehicle-to-Grid for Ubiquitous Power Grid and its Effect as a Spinning Reserve", Journal of International Council on Electrical Engineering (JICEE), Vol.1, No.2, pp.214-221 (2011-04)

4. Y. Ota and Y. Hashimoto, "Modeling of Voltage Hysteresis and Relaxation of HEV NiMH Battery", Electrical Engineering in Japan, Vol.175, Issue.1, pp.1-7 (2011-04) (Translated Reprint)

3. K. M. Liyanage, T. Masuta, K. Shimizu, H. Kihara, A. Yokoyama, Y. Ota, T. Nakajima, and H. Taniguchi, "Performance Analysis of Ubiquitous Power Systems under Coordinated Control of System Elements", Journal of International Council on Electrical Engineering (JICEE), Vol.1, No.1, pp.67-73 (2011-01)

2. 太田豊, 谷口治人, 中島達人, K. M. Liyanage, 清水浩一郎, 益田泰輔, 馬場旬平, 横山明彦, "ユビキタスパワーネットワークにおけるスマートストレージの周波数制御への効果", 電気学会論文誌B (電力・エネルギー部門誌),Vol.131, No.1, pp.94-100 (2011-01)

1. 太田豊, 谷口治人, 中島達人, K. M. Liyanage, 馬場旬平, 横山明彦, "ユビキタスパワーネットワークにおけるスマートストレージの提案 -電気自動車の自律分散型Vehicle-to-Grid-", 電気学会論文誌B (電力・エネルギー部門誌),Vol.130, No.11, pp.989-994 (2010-11)



発表論文(国際会議)

17. Y. Ota, H. Taniguchi, H. Suzuki, J. Baba, and A. Yokoyama, "Aggregated Storage Strategy of Electric Vehicles Combining Scheduled Charging and V2G", IEEE PES Innovative Smart Grid Technologies Conference, Washington DC, USA (2014-02)

16. Y. Ota, H. Taniguchi, T. Nakajima, K. M. Liyanage, J. Baba, and A. Yokoyama, "Autonomous Distributed V2G (Vehicle-to-Grid) Satisfying Scheduled Charging", IEEE PES General Meeting (Transactions Paper Session), Vancouver, Canada (2013-07)

15. K. Ishikawa, H. Taniguchi, H. Suzuki, and Y. Ota, "Study on Voltage Characteristics and Voltage Stability in Power System with Large Penetration of Photovoltaic Generation", IEEJ P&ES - IEEE PES Thailand Joint Symposium on Advanced Technology in Power Systems 2013, Bangkok (2013-03)

14. Y. Ota, H. Taniguchi, H. Suzuki, J. Baba, and A. Yokoyama, "Implementation of Load Frequency Control Scheme to Electric Vehicle and Supply Equipment System", IEEJ P&ES - IEEE PES Thailand Joint Symposium on Advanced Technology in Power Systems 2013, Bangkok (2013-03)

13. Y. Ota, H. Taniguchi, H. Suzuki, T. Nakajima, J. Baba, and A. Yokoyama, "Implementation of Grid-Friendly Charging Scheme to Electric Vehicle Off-Board Charger for V2G", IEEE PES ISGT Europe 2012, Berlin, Germany (2012-10)

12. H. Taniguchi, Y. Ota, K. M. Liyanage, and T. Nakajima, "Ubiquitous Power Grid -Integrating Renewable Energy Sources and Electric Vehicles into Power Grid-", Proceedings of Global COE Symposium on Secure-Life Electronics, The University of Tokyo (2012-01)

11. K. M. Liyanage, M. A. M. Manaz, A. Yokoyama, Y. Ota, H. Taniguchi, and T. Nakajima, “Impact of Communication over a TCP/IP Network on the Performance of a Coordinated Control Scheme to Reduce Power fluctuation Due to Distributed Renewable Energy Generation”, 6th IEEE International Conference on Industrial and Information Systems (ICIIS), pp.198-203, Sri Lanka (2011-08)

10. T. Chinuki, H. Taniguchi, Y. Ota, and T. Nakajima, "Study on System Reduction of Distribution System with Penetration of Photovoltaic Generations for Transient Stability Analysis", 17th International Conference on Electrical Engineering (ICEE2011), Hong Kong (2011-07)

9. Y. Ota, H. Taniguchi, T. Nakajima, K. M. Liyanage, J. Baba, and A. Yokoyama, "Autonomous Distributed V2G (Vehicle-to-Grid) considering Charging Request and Battery Condition", IEEE PES Conference on Innovative Smart Grid Technologies Europe 2010, Gothenburg, Sweden (2010-10)

8. K. M. Liyanage, A. Yokoyama, Y. Ota, T. Nakajima, H. Taniguchi, "Impacts of Communication Delay on the Performance of a Control Scheme to Minimize Power Fluctuations Introduced by Renewable Generation under Varying V2G Vehicle Pool Size", First IEEE International Conference on Smart Grid Communications, Gaithersburg, Maryland, USA (2010-10)

7. K. M. Liyanage, A. Yokoyama, Y. Ota, T. Nakajima, and H. Taniguchi, "Evaluating the Impact of Battery Energy Storage Systems Capacity on the Performance of Coordinated Control of Elements in Ubiquitous Power Networks", Fifth International Conference on Industrial & Information Systems (ICIIS2010), Mangalore, India (2010-07)

6. Y. Ota, H. Taniguchi, T. Nakajima, K. M. Liyanage, K. Shimizu, T. Masuta, J. Baba, and A. Yokoyama, "Effect of Autonomous Distributed Vehicle-to-Grid (V2G) on Power System Frequency Control", Fifth International Conference on Industrial & Information Systems (ICIIS2010), Mangalore, India (2010-07)

5. K. M. Liyanage, T. Masuta, K. Shimizu, H. Kihara, A. Yokoyama, Y. Ota, T. Nakajima, and H. Taniguchi, "Performance Analysis of Ubiquitous Power Systems under Coordinated Control of System Elements", 16th International Conference on Electrical Engineering (ICEE2010), Busan, Korea (2010-07)

4. Y. Ota, H. Taniguchi, T. Nakajima, K. M. Liyanage, K. Shimizu, T. Masuta, J. Baba, and A. Yokoyama, "Autonomous Distributed Vehicle-to-Grid for Ubiquitous Power Grid and its Effect as a Spinning Reserve", 16th International Conference on Electrical Engineering (ICEE2010), Busan, Korea (2010-07)

3. K. M. Liyanage, A. Yokoyama, Y. Ota, H. Taniguchi, and T. Nakajima, "A Method to Support Load Frequency Control in Ubiquitous Power Networks", Fourth International Conference on Industrial & Information Systems (ICIIS2009), Kandy, Sri Lanka (2009-12)

2. Y. Ota, H. Taniguchi, T. Nakajima, K. M. Liyanage, and A. Yokoyama, "An Autonomous Distributed Vehicle-to-Grid Control of Grid-connected Electric Vehicle", Fourth International Conference on Industrial & Information Systems (ICIIS2009), Kandy, Sri Lanka (2009-12)

1. Y. Ota and Y. Hashimoto, "Smart Storage Concept of Grid-connected Electric Vehicle for introducing Renewable Energy to Power System", The 24th International Battery, Hybrid and Fuel Cell Electric Vehicle Symposium & Exposition (EVS24), Stavanger, Norway (2009-05)


発表論文(国内学会)


40. 太田豊, "V2G(Vehicle-to-Grid)の統合制御手法とインターフェース", 計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会 SS9: エネルギー管理におけるシステム・情報・制御技術 (2013-11)

39. 水野陽二郎, 谷口治人, 鈴木宏和, 太田豊, "太陽光発電大量導入時の電圧安定性に与える負荷特性の影響", 電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会 (2013-09)

38. 石川幸一郎, 谷口治人, 鈴木宏和, 太田豊, 水野陽二郎, "太陽光発電が大量に連系された系統の電圧に関する基礎特性", 電気学会電力・エネルギー部門大会 (2013-08)

37. 太田豊, 谷口治人, 鈴木宏和, 馬場旬平, 横山明彦, "集約蓄電池としての運用を可能とする EV・アグリゲータの分散協調制御手法", 電気学会電力・エネルギー部門大会 (2013-08)

36. 石川幸一郎, 谷口治人, 鈴木宏和, 太田豊, 水野陽二郎, "動特性を考慮した太陽光発電連系系統の電圧安定性に関する基礎特性", 電気学会全国大会 (2013-03)

35. 太田豊, "PHEV/EVと電力システムの協調に関する課題と展望", 電気学会自動車研究会 (2013-02)

34. 石川幸一郎, 谷口治人, 鈴木宏和, 太田豊, 千貫智幸, "太陽光発電が導入された系統の電圧安定性についての基礎的な考察", 電気学会電力・エネルギー部門大会, 論文I (2012-09)

33. 太田豊, 谷口治人, 鈴木宏和, 中島達人, 馬場旬平, 横山明彦, "電気自動車/充電インフラのV2G(Vehicle-to-Grid)テストシステムの構築", 電気学会電力・エネルギー部門大会, 論文II (2012-09)

32. 鈴木宏和, 日燒M彦, 横山明彦, 谷口治人, 池田久利, 太田豊, "電力エネルギー技術の大学教育研究への新しい試み 〜東京大学APETの活動概要〜", 電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会 (2012-08)

31. 石川幸一郎, 谷口治人, 鈴木宏和, 太田豊, "太陽光発電大量導入時の電圧安定性に関する基礎特性", 電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会 (2012-08)

30. 太田豊, 谷口治人, 鈴木宏和, 中島達人, 馬場旬平, 横山明彦, "スマート充電・V2G制御手法の電気自動車/充電インフラへの実装", 電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会 (2012-08)

29. 谷口治人, 千貫智幸, 太田豊, 石川幸一郎, 鈴木宏和, "太陽光発電導入時の過渡安定度に関する一考察", 電気学会全国大会 (2012-03)

28. 太田豊, 谷口治人, 馬場旬平, 横山明彦, "系統周波数制御のための電気自動車群のスマート充電・V2G(Vehicle-to-Grid)の組み合わせ制御手法", 電気学会電力系統技術研究会「スマートグリッド実現に向けた電力系統技術」 (2012-01)

27. 千貫智幸, 谷口治人, 中島達人, 太田豊, "太陽光発電が大量導入された電力系統の縮約 −太陽光発電が定電力源として表現される場合−", 電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会, PE-11-066 PSE-11-083 (2011-09)

26. 太田豊, 谷口治人, 中島達人, 馬場旬平, 横山明彦, "V2G(Vehicle-to-Grid)の電気自動車用充電器への実装についての基礎的検討", 平成23年電気学会電力・エネルギー部門大会, 論文II (2011-09)

25. 千貫智幸, 谷口治人, 中島達人, 太田豊, 坂本尚也, "太陽光発電が大量導入された配電系統の縮約手法の提案 −太陽光発電を電流源、負荷を定インピーダンス負荷とみなした場合−", 平成23年電気学会電力・エネルギー部門大会, 論文I (2011-09)

24. 坂本尚也, 谷口治人, 太田豊, 中島達人,千貫智幸, "太陽光発電大量導入時の一機無限大母線系統の過渡安定度解析", 平成23年電気学会電力・エネルギー部門大会, 論文I (2011-08)

23. 千貫智幸, 谷口治人, 中島達人, 太田豊, 坂本尚也, "太陽光発電が大量導入された配電系統の縮約に関する一考察", 電気学会全国大会 (2011-03)

22. 太田豊, 谷口治人, 中島達人, 馬場旬平, 横山明彦, "リチウムイオン電池のモデリングについての基礎的考察", 電気学会全国大会 (2011-03)

21. 坂本尚也, 谷口治人, 太田豊, 中島達人, "同期機詳細モデルを考慮した太陽光発電大量導入時の一機無限大母線系統の過渡安定度解析", 電気学全国大会 (2011-03)

20. 坂本尚也, 谷口治人, 太田豊, 中島達人, "太陽光発電大量導入時の一機無限大母線系統の過渡安定度解析", 電気学会電力技術/電力系統技術/半導体電力変換合同研究会, PE-11-023/PSE-11-040/SPC-11-077 (2011-03)

19. 坂本尚也, 谷口治人, 太田豊, 中島達人, "負荷の影響を考慮した太陽光発電大量導入時の一機無限大母線系統の過渡安定度解析", 電気学会電力系統技術研究会, PSE-11-013 (2011-01)

18. 谷口治人, 太田豊, 中島達人, K. M. Liyanage, "放射状系統とメッシュ状系統の信頼度−地域内電源と負荷のバランスの影響−", 電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会, PE-10-135 PSE-10-134 (2010-09)

17. 坂本尚也, 谷口治人, 太田豊, 中島達人, K. M. Liyanage, "太陽光発電大量導入時の一機無限大母線系統の過渡安定度解析−等面積法による考察−", 電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会, PE-10-113 PSE-10-112 (2010-09)

16. 中島達人, 日高邦彦, 横山明彦, 谷口治人, 池田久利, 太田豊, "電力エネルギー技術の大学教育・研究への新しい試み 〜東京大学のケース〜", 電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会, PE-10-076 PSE-10-075 (2010-09)

15. 太田豊, 谷口治人, 中島達人, K. M. Liyanage, 馬場旬平, 横山明彦, "ユビキタスパワーネットワークにおけるプラグアンドプレイV2G (Vehicle-to-Grid)", 電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会, PE-10-099 PSE-10-098 (2010-09)

14. 坂本尚也, 谷口治人, 太田豊, 中島達人, K. M. Liyanage, "太陽光発電大量導入時の一機無限大母線系統の過渡安定度 −電流源表現の場合−", 平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会 (2010-09)

13. K. M. Liyanage, A. Yokoyama, Y. Ota, T. Nakajima, and H. Taniguchi, "Performance Analysis of Coordinated Control of Elements in Ubiquitous Power Networks with Controllable Loads Having Limited Energy Capacity",Tthe Thirteens Annual Conference of Power & Energy Society, IEE of Japan (2010-09)

12. 太田豊, 谷口治人, 中島達人, K. M. Liyanage, 清水浩一郎, 益田泰輔, 馬場旬平, 横山明彦, "ユビキタスパワーネットワークにおけるスマートストレージの周波数制御への効果", 平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会 (2010-09)

11. 谷口治人, 中島達人, K. M. Liyanage, 太田豊, "放射状とメッシュ状系統の信頼度 -基礎検討-", 電気学会全国大会 (2010-03)

10. K. M. Liyanage, A. Yokoyama, Y. Ota, T. Nakajima, and H. Taniguchi, "Coordinated Control of Ubiquitous Power Networks with Controlable Loads having Limited Energy Capacity",The 2010 Annual Meeting I.E.E. Japan (2010-03)

9. 太田豊, 谷口治人, 中島達人, K. M. Liyanage, 清水浩一郎, 益田泰輔, 馬場旬平, 横山明彦, "自律分散型V2Gの瞬動予備力としての効果", 電気学会全国大会 (2010-3)

8. 太田豊, 谷口治人, 中島達人, K. M. Liyanage, 横山明彦, "プラグインハイブリッド・電気自動車と電力システムの協調−スマートストレージによる自律分散型V2G−", EVSフォーラム2009 (2009-12)

7. 中島達人, 日高邦彦, 山地憲治, 横山明彦, 谷口治人, 池田久利, "電力エネルギー技術の教育・研究への新しい取り組み〜先端電力・エネルギー環境技術教育研究センター(APET)のケース〜", 電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会, PE-09-103 PSE-09-111 (2009-09)

6. K. M. Liyanage, A. Yokoyama, Y. Ota, T. Nakajima, and H. Taniguchi, "Efficient Operation of Renewable Sources in Ubiquitous Power Networks through the Coordinated Control of System Elements", Joint Technical Meeting on Power Engineering and Power Systems Engineering, IEE Japan, PE-09-161 PSE-09-169 (2009-09)

5. 太田豊, 谷口治人, 中島達人, K. M. Liyanage, 横山明彦, "ユビキタスパワーネットワークにおける自律分散型スマートストレージの提案", 電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会, PE-09-160 PSE-09-168 (2009-09)

4. K. M. Liyanage, A. Yokoyama, T. Nakajima, and H. Taniguchi, "Coordinated Operation of Controllable Devices for Load Balancing in Ubiquitous Power Network", The Twenties Annual Conference of Power & Energy Society, IEE of Japan, No.158, pp.12-1~2 (2009-08)


3. 太田豊, 森弘毅, 桐明零, 橋本芳宏, "電圧ヒステリシス・緩和モデルに基づくニッケル水素電池の充電状態推定", 平成21年電気学会電力・エネルギー部門大会, No.269, pp.32-7~32-8 (2009-08)

2. K. M. Liyanage, A. Yokoyama, T. Nakajima, and H. Taniguchi, "A Load Balancing Strategy for Ubiquitous Power Network", The 2009 Annual Meeting I.E.E. Japan, 6-039, pp.72-73 (2009-3)

1. 谷口治人, 北内義弘, 山下光司, 坂本織江, 中島達人, "発電機のAVR運転時のP-δ曲線", 電気学会全国大会, 6-053, pp.96-97 (2009-03)


講演

28. 太田豊, "スマートグリッド・EV連携システムのエネルギーマネジメントとHILS実装", dSPACE新エネルギー制御ソリューションセミナー (2013.11.29)

27. 谷口治人, "電力システムの将来展望と技術課題", 東北大学先端電力工学(東北電力)寄附講座主催 第11回研究交流会 (2013.11.27)

26. 太田豊, "EV搭載蓄電池の次世代電力ネットワークへの応用", エネルギー総合工学研究所 次世代電力ネットワーク研究会 シンポジウム (2013.11.20)

25. 太田豊, "電気自動車の電力システムへの統合", JEITA エネルギーマネージメント・キーデバイス技術分科会 (2013.11.05)

24. Yutaka Ota, "Smart Charging and V2G of Electric Vehicles for Integrating Renewable Energy Sources into Power System", MUST, UT, and UU Joint Seminar in The University of Tokyo (2013.10.15)

23. Yutaka Ota, "V2G Projects and Challenges in Japan", International Conference on Intelligent System Applications to Power Systems (ISAP), Plenary Session2 : Challenges of EV Penetration to Smart Grid (2013.07.02)

22. 太田豊, "スマートグリッドにおける電気自動車の応用技術", 電気学会茨城支所講演会 (2013.01.29)

21. 太田豊, "スマートグリッド実現のための電力システムと電気自動車の協調", 電力技術懇談会 講演会(2013.01.25)

20. 太田豊, "電気自動車と電力システムのシナジーをねらうV2G(Vehicle-to-Grid)", 熊本大学エコ・エネ講演会 (2012.12.14)

19. 太田豊, "電気自動車/充電インフラのV2G(Vehicle-to-Grid)テストシステム" dSPACE Japan User Conference (2012.06.08)

18. 谷口治人, "再生可能エネルギー電源の大量導入時の技術課題とスマートグリッド", 第2回次世代スマートエネルギーシステム研究連絡会 特別講演 (2012.03.07)

17. 谷口治人, "ユビキタスネットワーク「日本型スマートグリッド」", STFフォーラム「多様化する日本の電力エネルギーを考える」 (2012.03.05)

16. Y. Ota, "Research and Education of Center for Advanced Power & Environmental Technology", International Symposium on Exploring the Frontiers of Academic Collaboration between United Arab Emirates and Japan - Petroleum and Energy-related Technologies (2011.12.05)

15. 谷口治人,"電力システムの将来", 第10回CEEシンポジウム「エネルギーインテグレーション−スマートグリッドがもたらすもの−」 (2011.06.10)

14. 太田豊, "ユビキタスパワーネットワークの構築を目指して", 次世代電力ネットワーク研究会 第8回講演会 会員の取り組み事項紹介 (2011.05.30)

13. 谷口治人, "分散電源導入拡大時の技術課題とスマートグリッド", 電気設備学会中国支部総会 記念講演会 (2011.5.23)

12. 谷口治人, "スマートグリッドの今〜東京大学APETでの取り組み", 電気学会東京支部 学生員委員会主催講演会 (2011.02.05)

11. 谷口治人, "将来の蓄電技術への期待", JST/CRDS 科学技術未来戦略ワークショップ (2011.01.27)

10. 谷口治人, "ユビキタスパワーネットワーク", 東京大学産学連携協議会 科学技術交流フォーラム 第20回「サイバーフィジカル情報革命」 ホリスティクセンサーからの情報爆発を価値創造に価値創造に結びつける次世代ITインフラ (2011.01.13)

9. 谷口治人, "低炭素社会へ向けた分散電源の活用", 九州パワーアカデミー第1回産学連携フェスタ 特別講演 (2010.08.29)

8. H. Taniguchi, "Measures for Accommodating Large Penetration of PV Generation in Japanese Smart Grid", Plenary Talk #3, Fifth International Conference on Industrial & Information Systems (ICIIS2010), Mangalore, India (2010.07.31)

7. 谷口治人, "電気エネルギー", 東京大学部工学部広報室主催「低炭素社会実現に向けた工学の挑戦」 (2010.06.01)

6. 太田豊, "充電インフラの核となるVehicle to Grid", Automotive Technology Days 2010 summer (2010.05.31)

5. 谷口治人, "ユビキタスパワーネットワーク(日本型先進スマートグリッド)", 第5回JEITA 電子材料セミナー −環境・省エネルギーへの対応−(スマートグリッドを中心に) (2010.01.25)


4. 中島達人, "電力機器におけるパワーエレクトロニクスに関する技術動向", 九州パワーアカデミー特別講演会 (2009.11.20)

3. 谷口治人, "太陽光発電の導入に向けた課題解決の可能性", 第5回CEEシンポジウム「太陽光発電導入の長期戦略を考える」 (2009.10.02)

2. 谷口治人, "東大におけるユビキタスパワーネットワークの研究", 平成21年電気学会電力・エネルギー部門大会募集型座談会「日本型スマートグリッドを考える」 (2009.08.18)

1. 谷口治人, "分散形電源普及拡大時の技術課題と解決の方向性", 第1回CEE・FRCER・APET合同シンポジウム「資源・エネルギーの長期戦略を考える」 (2009.01.16)


著書・雑誌・解説など

22. 谷口治人, "電力系統のエネルギーマネジメント", 電気学会誌, Vol.133, No.12, pp.804-808 (2013-12)

21. 太田豊, "電力システムと電気自動車の協調", 電気学会論文誌B (電力・エネルギー部門誌), Vol.133, No.6, pp.497-500 (2013-06)

20. 太田豊 (分担執筆), "EV/PHEVによるV2Gの制御手法とインターフェース", 分散型電源導入系統の電力品質安定化技術, pp.153-163 (2013-05)

19. 太田豊, "スマートグリッドにおけるV2G制御", 技術雑誌スマートグリッド, Vol.3, No.2, pp.3-7 (2013-04)

18. 谷口治人, "総論 電力需給調整と系統制御の現状と課題", 電気評論, Vol.97, No.11 (2012-11)

17. 太田豊, "スマートグリッド実現のためのEV搭載蓄電池の利用", 電気評論, Vol.97, No.10, pp.42-46 (2012-10)

16. 太田豊 (分担執筆), "電気自動車(V2G, V2H, G2V)", スマートエネルギーネットワーク最前線, NTS, pp.205-212 (2012-04)

15. 谷口治人 (取材協力), "Tera", NTTコムウェア, Vol.50, pp.5-6 (2012)

14. 谷口治人(分担執筆), "シミュレーション辞典 環境エネルギー 電力系統解析" , コロナ社 (2012-02)

13. 太田豊, "スマートグリッド...はじめませんか?", パワーアカデミー 研究者コラム (2011-11)

12. 太田豊, "EV/PHEVから放電 V2Gで電力品質を維持", 日経Automotive Technology, Vol.26, pp.5 (2011-07)

11. 谷口治人, "スマートグリッドで細かい計画停電が可能に", エネルギーレビュー, Vol.31, No.7, pp.23-24 (2011-07)

10. 太田豊, "ユビキタスパワーネットワークとV2G(Vehicle-to-Grid)", システム/制御/情報, Vol.55, No.6, pp.245-249 (2011-06)

9. 太田豊, "V2G(Vehicle to Grid)の基本概念と課題", エネルギーと動力 特集号 「自動車の電動化と関連インフラの将来」, pp.101-108 (2011-02)

8. 中島達人, "東京大学先端電力エネルギー・環境技術教育研究センター(APET)", エネルギー・資源, Vol.32, No.1, pp.66 (2011-01)

7. 谷口治人, "電力システム解析 −モデリングとシミュレーション技術−", 電気学会電力エネルギー部門誌, Vol.130, No.8, pp.715-718 (2010-08)

6. 谷口治人, "スマートグリッドとは何か?−その必要性と太陽光発電大量導入時の系統対応", 技術総合誌OHM, Vol.97, No.7 (2010-07)

5. 谷口治人, "太陽光発電大量導入時の系統対応", エネルギー・資源, Vol.31, No.2, pp.6-10 (2010-03)

4. 谷口治人, "太陽光発電の導入に向けた課題解決の可能性", 化学工業, Vol.61, No.2, pp.64-69 (2010-02)

3. 谷口治人編著, 井上俊雄, 内田直之, 高崎昌洋, 高橋一弘, 田中和幸, 仁田旦三, "電力システム解析 −モデリングとシミュレーション−", EE Text(電気学会, オーム社共同企画), オーム社 (2009-08)

2. 太田豊, "電気自動車のスマートストレージ化 〜マイクログリッドからユビキタスパワーネットワークへ〜", 技術総合誌OHM, Vol.96, No.7, pp.2-3 (2009-07)

1. 太田豊, "再生可能エネルギー大量導入のためのプラグインハイブリッド・電気自動車の分散型電力貯蔵のネットワーク化", 電気管理技術, 4月号, pp.2-7 (2009-04)




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